気象ステップアップ講座「夏山」開催
(2021/7/10)
6月12日(土)に計画していた“気象ステップアップ講座「夏山」”を1 ケ月遅れの7月10 日(土)に無事に実施できました。コロナ禍に加え、梅雨末期の大雨が西日本を襲うという状況の中、公共交通機関の運休や遅れが発生して、参加できない方が多数おられるかと心配していましたが、14 名の方に参加していただけました。
第3回初級登山学校が修了しました
4月12日に開校した第3回初級登山学校は、コロナ感染症緊急事態宣言による休止期間の後、6月21日に再開し7月25日に宮島弥山実技登山と修了式を行いました。 11名(女性9人、男性2人)の受講生が、5回の机上講座と4回の実技登山に取り組みました。11名中5名の方がすべての机上講座と実技登山に出席されるなど、受講生の学習意欲は高く、全体の出席率は86.9%(講座94.5%、登山77.3%)でした。 受講後に実施したアンケートでは「もっとレベルアップして頑張りたい」「今後も登山を楽しみたい」「学びながら登ることが楽しかった」などと記されていました。

県連ステップアップ講座
「カシミール3D&ジオグラフィカ」を開催
(2021/10/16)
10月16日(土)に東区牛田公民館で滝講師による「カシミール3Dとジオグラフィカ」と題したステップアップ講座が行われました。参加者は17名でした。登山計画を立てる段階から登山中は勿論、登山後にまでカシミール3Dの登山用地図,GPS の軌跡データ、ジオグラフィカが登山のツールとして有効であるとして、その使い方について説明があった。
県連初心者クライミング講習会を開催
(10/24)
県連初心者クライミング講習会を10月24日(日)に、天応烏帽子岩山で参加者15名という大人数で行った。
レベル別に2パーティに分かれた。初心者レベルのパーティは岩場の名称、登り方、岩場で必要なギア、ロープの結び方の講義と実技を実施した。初級レベルのパーティはトップロープでの実技を行った。
県連救助隊クライミングレスキュー
&ステップアップ山行開催
(10/31)
2021年度県連救助隊クライミングレスキュー訓練&ステップアップ山行を窓が山周辺で10月31日(日)に行った。参加者14名。午前は降雨後で岩場の状況が悪いので、第二 駐車場周辺において「登り返し」の訓練をした。 午後は第二スラブへ移動し、涅槃の行道ルートを使用して、1/3引き上げシステムとランヤードの振り分けによる引き下ろしの実践訓練を行った。 終了後第二駐車場周辺において佐伯のメンバー5名でココヘリ捜索を行った。
気象ステップアップ講座「冬山」開催
(2021/11/13)
県連山行部は、11月13日(土)冬山の気象講座を東区の牛田公民館で12名の参加で開催しました。
講師は、桃源郷クラブの香川さんが担当しました。冬型の気圧配置と天気の変化、高層天気図の見方、雪崩の知識など基礎的な内容だけでなく、講師自らの体験談として、実際の山行体験とその日程の天気図、現場の画像を織り交ぜて、雲の動き、天気の変化などを見比べながらのリアリティある講義をして頂きました。
ハイキングレスキュー講習会開催
(2021/12/11)
12月11日(土)にナチュラルライフセンター(広島市牛田公園)で24名が参加してハイキングレスキュー講習会が開かれました。山行部の小形さんを講師に、山で起きたアクシデントにその場でどのように対応するのかを実践的に体験しました。
(1)事故発生から救急隊に引き継ぐまでの流れの確認 (2)回復体位 (3)直接圧迫止血法 (4)捻挫・骨折の固定法 (5)蜂に刺されたときの対応について3つのグループに分かれて、お互いに役割を交代しながら対応を確認しました。また、過去に骨折、捻挫、マダニに刺されるなどの事故の経験を話してもらい、貴重な体験を聞くことができました。
第4回 初級登山学校
2023年 4月10日~6月11日
受講生を募集しています
県連第47回定期総会開催(2022/3/27)
2022 年3 月27 日(日)10:00~12:00 に広島市中央公民館で第47 回定期総会が開催されました。
小形副会長の司会のもと、坂井会長の挨拶で始まりました。続いて日本勤労者山岳連盟川嶋理事長からのメッセージが代読されました。
西田さんが議長に選出されて議事が進められました。
会員が高齢化している。若い人を確保できる方法を教えてほしい。 県連初級登山学校についての説明。各会に県連は可能な限り講師を派遣する。 速報性が求められ植物や登山道の不通などの情報を発信共有して、会員にいち早く届けられる伝達ツールを開設してほしい。 などの質疑応答がありました。
議案は全て満場一致で可決。県連役員も選挙で理事会推薦候補者が信任されました。
