2020年度

広島県勤労者山岳連盟主催の初級登山学校では、5回の机上講座と4回の実技登山を通じて基礎的な知識と技術の向上を図り、 安全・安心登山の普及とあわせ、健康づくりと仲間づくりをすすめます。
<講座内容>
9月 7日(月)(机上講座) 登山の魅力と山の歩き方
9月13日(日)(実技登山) 武田山
9月28日(月)(机上講座) 登山の服装・装備
10月 5日(月)(机上講座) 地図の見方
10月11日(日)(実技登山) 曾場ヶ城山
10月19日(月)(机上講座) 天候判断
10月25日(日)(実技登山) 蓮華寺山~高城山
11月 2日(月)(机上講座) 登山計画立案と安全確保
11月 8日(日)(実技登山) 宮島弥山 + 卒業式

 6月13日(土)、県連主催の気象ステップアップ講座『夏山』が東区の二葉公民館で開催されました。参加者は、佐伯山の会(4名)、広島労山(1名)、呉労山(4名)、やまぼうし(3名)、桃源郷クラブ(1名)の合計13名でした。講師は、やまぼうしの滝さんが担当しました。

吉和周辺に大規模風力発電基地建設計画
(仮称)広島西ウィンドファーム事業
に対して意見書を提出

 電源開発(株)が吉和周辺に日本最大規模の風力発電基地建設を計画しています。 6月23日に公表された「計画段階環境配慮書」によれば廿日市市 安芸太田町 広島市佐伯区にまたがり、 立岩山~市間山間の尾根 もみの木森林公園~筒賀ライフル射撃場 湯来冠山 等に ブレード上幅150mの風車を36基建設するとしています。
 計画書には人と自然との触れ合いに配慮する事が書かれていますが 自然との触れ合いの場として登山、登山者への視点が取り上げられていません。
多くの登山者が訪れる山域の豊かな自然と憩いの場が失われる恐れがあるため広島県勤労者山岳連盟は電源開発(株)に対して意見書を提出しました。

 広島市中央公民館にて県勤労者山岳連盟第46回定期総会が開催されました。
西田氏の司会のもと開会され、安達会長の挨拶と全国連盟浦添理事長のメッセージの代読がされた。
 大藤さんが議長に選ばれ、議案が審議されました。ココヘリについて、広島西ウインドファームについてなどについて質問や補足説明がなされた。議案は全員賛成で承認され,選挙で県連役員が決められた。コロナ禍で県連の活動が制約を受け、大きな繰越金が出たので、各会に一部返金するという会計からの補足説明があった。そして新役員挨拶の後、総会は終了した。